ハードな東京出張

先月に続き、今月も東京出張に行ってきました。

今回は始発の航空機で羽田国際空港に向かい、江東区の木場駅に向かいました。

東京証券所に上場している不動産関係の介護事業所です。

このビルの上層階に入居しており、会議室に通されると窓からは東京タワーやスカイツリーなどの景色が綺麗でした。

予定では1時間ほどのお時間でしたが話が盛り上がり、1時間30分近くになっていました。

この企業を後にし、今度は東京メトロ 木場駅から東京の中心部 港区の京橋まで向かいました。

昼食時間も無いまま、とあるビルの1階にあるカフェで出版関係者との待ち合わせでしたが、商談時間が伸びたり、電車の乗り継ぎが悪かったことあり、待ち合わせ時間に少し遅れてしまいました。

出版について15分程度お話をした後。13:30に東京証券取引所のスタンダード市場に上場している会社の創業者である会長とお会いしてきました。

大きな会長室に通されると常務取締役も同席してくださり、30分程度のプレゼン後に会長から常務に指示されてくれました。

やはり苦労して苦労して一代で年商500億を超える企業にされた経営者だけあり、決断が早かったのが印象的でした。

商談が終わり、今度は東京都内から神奈川県の武蔵小杉駅に向かいました。

東京都内からアクセス良好の武蔵小杉駅に着くと、駅前はタワーマンションばかりで所得の高い方々が住んでいる街という印象でした。

この駅に向かったのは、トラックのバックアイカメラを普及させた元三菱自動車のラリードライバーでもある、日本ヴューテックの松波社長とお会いするためでした。

武蔵小杉駅に松波社長が運転する納車されたばかりの高級車でお迎えに来てくださり、2年前に新築した本社ビルに向かいました。

本社ビルの1階は全て駐車場になっており、駐車場にはナンバープレートが付いているラリー車両が止まっていました。

この車でレースをされていることがインターネット記事にも掲載されています。

日本ヴューテック本社の新社屋 最上階に大きな社長室があり、そこでレース活動の映像を観せて頂いたり、トラックのバックアイカメラを普及させるまでの苦労話を聞かせて頂きました。

トラックを安全に運転するためにトラックにはバックアイカメラが必要だと営業していたそうですが、運転のプロと自負をしているトラックにバックアイカメラなんてトラックドライバーをバカにしているのか!

という逆風の中、12年間も赤字であっても続けたことで、現在はトラックにバックアイカメラが標準装備されるまでなりました。

私も松波社長のように強い人間になりたいと思いました。

日本ヴューテックでは、新たな事業として電気バイク(前輪に2つのタイヤが付いている)を普及させるために頑張っておられ、地元の銀行が採用されたことを目をキラキラさせながらお話されていました。

私も20年以上ぶりにバイクを運転させてもらいました。

楽しい時間を過ごした後、今度は川崎から東京都内に戻ることになりました。

ここは先月も行きましたが、日本外国特派員協会です。

ここはテレビでよく会見が開かれている場所ですが、一般の人は入ることのできない場所で、今回の東京で同行してくださった先生と同伴でこの会場の奥にあるレストランで東京出張最後の仕事となる自動車関係の新聞記者の方とお会いして、一緒にお酒を飲みながら食事を共にし、羽田空港最終便の飛行機で帰るため、中座することになりました。

羽田空港に到着すると21時を過ぎており、通常であれば土産物など販売しているお店で明るいはずのターミナルビルがシャッター街のように暗く閉まっていました。

最終便のフライトで帰宅をしました。

この日は早朝から日付が変わる頃までとてもハードな一日でした。

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