Amazonなどの大手物流倉庫業が購読している物流業界誌 流通ネットワーキング2025年11・12月号の特集「物流危機に挑む軽貨物運送」という特集に記事が掲載されました。

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ダイハツ工業の正規ディーラーである徳島ダイハツモータースでのCSR事業
高齢者のアクセルとブレーキの踏み間違い事故防止について四国放送で報道され、ライブドアニュースに掲載されました。

接触事故が減らずに、スタッフの心理的負担や修理費用の経済的負担が大きいデイサービスは少なくないようだ。
利用者や家族も不安だ。同様の悩みを抱えていた社会福祉連携推進法人 日の出医療福祉グループは、有限会社ネイキッドコーポレーションのeラーニング動画教材 「クルマの運転通信教育」を導入。1年が経ち、受講者の事故は約9割減少。秘訣は、慣れや勘ではなく、運転技術の理論を理解する方法だった。
介護・保育・医療・障害福祉等の共同事業体、社会福祉連携推進法人 日の出医療福祉グループは、2024年度現在、166ヵ所の事業所が所属している。
なかでも利用者の送迎が必要な事業所では、送迎時の事故が減らないことに悩んでいた。
「さまざまな策を講じても効果があまりなく、苦労していました」と、同グループ 高齢者事業本部 稲美エリアエリア長補佐の石原和明さん。
送迎運転をするのは、多くが運転のプロではない介護スタッフ1人で運転と介助をする、いわゆるワンオペも多い。
「私生活で車を運転していても、仕事で利用者さんを乗せることにプレッシャーを感じるスタッフは少なくありません。
車の側面を少しこするような軽微な事故でも、事故を起こしてしまったという心理的負担は大きく、離職の要因にもなり得ます。
また、入職の時も、車での送迎がいハードルになっています」(石原さん)。
事故を起こした車両を修理に出すと、軽微な傷で1ヵ所5~6万円程度、積み重なると、年間100~200万円という修理費用がかかるという。
「経済的にも大きな損失です」と石原さん。
修理中に代車を使う場合も、慣れた車ではないためスタッフは運転しにくく、利用者も不安を感じたり、認知症状がある人は見たことのない車が来て不安に思う人もいるという。
介護する家族も心配だ。
日の出医療福祉グループがこれらの課題の打開策として導入したのが、eラーニング動画教材「クルマの運転通信教育」。
提供する有限会社ネイキッドコーポレーションの山下裕隆さんによると、車の事故は、「日本損害保険協会の調査で、約3割が駐車場内で発生しています。
介護事業者ですと、送迎時に家の塀にぶつけたりすることが多いです。
特に車の左側面と後ろをぶつけることが多く、この部分は、利用者さんが乗り降りする所です」。
車は動くのにドアが開かず送迎には使えない。
修理費用もかさみ、利用者、家族、スタッフの精神的負担も大きい。
甚大な被害だ。
日の出医療福祉グループも、同教材を導入するまでただ手をこまねいていたわけではない。
①対象の全事業所でマニュアルを作成し、乗車前後と乗車中のそれぞれで注意すべき点を記載。
②送迎で使う全車両にAIドライブレコーダーを設置。
よそ見運転や携帯電話を触ろうとする動き、車に衝撃があった場合等にセンサーが感知して警告音が鳴り、さらに事業所管理者や法人本部にもメールが配信される。
③全事業所で運転や送迎時の介助方法を指導するOJTの実施等だ。
事業所では事故を減らす情報を探してスタッフに伝えたり、努力をしてきたが、大幅な効果は得られなかった。
「マニュアルだけでは車の運転技術向上には直結せず、OJTでは多くの人が車の運転を感覚的に覚えているので、上達方法の教え方が分からず困っていました。
これまで私が勤めてきたすべての介護施設でも、運転は「慣れ」というスタンスでした」と、石原さん。
行き詰った時に出会ったのが、同動画教材。
特長は、車の運転を理論で学ぶことだ。
『慣れ』より『理論」で運転技術向上
個人向けの運転技術講習をしていた山下さんは、父親が倒れたのをきっかけに介護施設への訪問が増えた。
気づいたのが、どの施設でも送迎車両が傷ついたり凹んだりしていること。
顧客の中でも、介護施設に就職したいが送迎が不安との声があった。
そこで、介護事業者向けにeラーニング動画教材を開発。
2019年から販売を開始した。
山下さんは、運転に慣れても接触事故が減らない理由について、「多くの方が運転技術を学ぶ自動車教習所では、所内のコースに設置されたポールを見て、「何本目のボールでハンドルを切る」というように、目視で車を動かしています。
介護施設の送迎で使うワンボックスカーは窓の位置が高く、目視では見えない所があります。
目視を中心に習っていること、そして車の仕組みを理解していないことが、接触事故を起こす大きな理由です」と、解説。
では、どうすれば接触事故は減らせるのだろうか。
運転操作と見る場所がキーポイントになります。
運転知識がない人は、どこがぶつかるか分からず、キョロキョロいろんなところを見ますが、通常、ぶつかる所は1ヵ所。
多くて2ヵ所ですね。
どの時点でどこがぶつかるか分からないから、見るべきところを見ずに車を動かして、ぶつけてしまいます。
動画の中では、いつ、どこを見るか、車の角度等から理論的にお話しています」という山下さんは、運転の難易度と車の大きさは関係がないとも話す。
視点を面ではなく点で捉えることが大切です。
面で見ようとすると大型車ほど視野を広くする必要がありますが、点で見れば車の大きさは不問です
(山下さん)。
仕組みを理解し、理論で運転を学ぶ同教材 例えば車庫入れでは、全ての車は後輪を中心にコンパスの様にして回るという仕組みが分かれば、ハンドルを大きく切って大回りしなくてもぶつけずに車庫に入れられるというような要領だ。
動画は8つのセクション (図)に分けて合計60本ほどを配信している。
外国人介護人材の増加にも対応できるよう、外国語の字幕をつけた動画も作成。
サブスクリプション方式で配信され、車1台あたり月額1,000~2,000円。
別料金で企業専用動画も作れる。
「安心」がもたらす移動の選択肢の拡大
導入前は動画視聴で運転技術が向上することに半信半疑の事業所が多いというが、実際に視聴すると「動画で示されているポイントを意識して運転すると本当に接触せず、ギリギリまで幅寄せできるようになりました」と、石原さん。
2023年12月、同グループ 高齢者事業部 荻野亨本部長がかねてからの課題の解決策として導入を即決し、まずは2023年度に事故を起こしたことがあるスタッフのみを対象に●その後、視聴者の約90%が事故を起こしていない(2025年2月時点)。
この結果を受け、2025年度からは対象事業所の全スタッフが視聴できるようにするという。
セクションごとに数の動画が収納され、取材時の動画本数は、約60本、入社時に学ぶ要約動画(約60分)、接触事故が起こりやすい幅寄せ、車庫入れ、縦列駐車の講習を始めとして、運転知識編では「人間の視界を知ると事故を未然に防げる」「事故を起こさないために必ず習慣化すること」。
雑学編では「法律・条例など知らなかったでは済まされない話」「ゲリラ豪雨で冠水!どの程度なら走れる?」管理者編では「はじめて運転させる前に必ず行うレッスンについて」等、運転技術についてだけでなく、事業所の管理者に特化したメニューもある。
また、同動画教材を導入した東証プライム上場の介護サービス事業者へのアンケート調査では、約76%が「動画視聴で運転が変わった」、95%が「車を接触するリスクが減る」、約98%が「経費削減になる」と回答している。
今後はデイサービスの送迎車両を他サービスに活用する動きも出てくるだろう。
「労働者人口が減り高齢者が増えていくなかで、事業所や法人を飛び越えて送迎業務を一括化する流れは必要だと思います。
また、タクシーやバスの公共交通も人手不足になるなかで、介護事業所としては、買い物難民になる高齢者への移動支援等も視野に入れていく必要があると思います。
その前提となるのが安全な運転です」と、石原さん。
運転技術の向上が、デイサービスの送迎だけでなく、地域の移動をも変える可能性が見えてきた
eラーニング動画教材 「クルマの運転通信教育」
体験版はこちら
尼崎商工会議所の月刊誌「あくしい2025年3月号」に記事掲載されました。

「クルマの運転通信教育」という画期的なサービスを提供している同社。
社長の山下さんは。元々機械好きで車のディーラーに勤務していた経験を持つ。
当時一般的に言われていた「慣れるしかない」といった風潮に疑問を感じていたため、知人に車庫入れ動画の作成を依頼し、DVDを販売したところ、幅広い顧客層から購入された。
平成20年、動画を使った通信教育事業を本格的に始動。今では建設業、介護事業所など約50社以上の社内研修に採用され、接触事故が7割以上減ったなど反響は上々。
同社の動画の一番の特徴は、「車はどのように動くのか」といった原理・原則を重視して解説しているところ。
車体感覚や運動神経など人によって異なる曖昧な感覚だけに頼った運転指導では事故の軽減には繋がらないという。
動画は「幅寄せ編」「車庫入れ編」など実際に接触事故が発生し、苦手意識を持つ人が多い場面を想定して制作され、コンテンツは60本以上にも上る。
1本あたりの長さは10分前後と短く、隙間時間に視聴することが可能なため、効率的な研修を行うことができると顧客からも好評を得ている。「規模が大きな企業ほどメリットが大きいのでは」と山下さん。
このたびベトナム語版が完成した。最終的には11ヶ国語の動画を作り、企業のコスト削減、誰もが安心して過ごせる道路環境の実現に貢献していきたいと話す。
本日付の建設通信新聞に記事が掲載されました。

自動車運転の通信教育事業を展開するネイキッドコーポレーション(神戸市 山下裕隆社長)が提供する「山下式理論運転」が社員向け研修ツールとして注目を集めている 動画を見るだけで運転技術が飛躍的に高まることが最大の特徴だ
「車をどのように動くのか」といった原理・原則を解説する 曖昧な感覚だけに頼っていた従業員教育とは全く異なる内容で 運転教育分野では初めてという
2024年問題や若者の車離れ 外国人労働者の増加などを背景に建設企業からの問い合わせも増えている。
同社は08年から15年以上にわたり、動画視聴という完全非対面によるeラーニングでの運転指導を手掛けてきた。
東証プライム上場企業など50社の社員教育で採用された実績を持つ。
導入企業からは、接触事故が7割以上減ったなど反響は上々という。
動画は「幅寄せ編」「車庫入れ編」など接触事故が多く、苦手意識が強い場面を想定している。
車の接触(事故)が減らない理由は、運転技術や運動神経など人によって異なる曖昧な感覚だけに頼った運転をしているかだという。
このため、動画では運転感覚を養うカリキュラムではなく、「車がどうのように動くのか」に視点を置いた。
実車練習も必要ない。挙動は全ての車に共通するため、通勤や営業で乗る軽自動車から、仕事で使う大型トラックまで大きさや形状は選ばない。
山下社長は「理論通りにしか車は動かないので、タイヤが付いていれば要領は同じ」と汎用(はんよう)性もアピールする。
企業や法人が興味を示す背景にあるのが、24年問題という。
限られた勤務時間で効率よく本来業務をこなさなければならない中で、企業はまとまった時間を研修に充てることが難しくなった。
一方、動画は1本当たり10-15分程度で完結するため、ちょっとした隙間時間で学習できる。
サブスクリプション契約で、価格は社用車1台につき月1000-1500程度。
現在60本程度配信中で、毎月追加されている。
大手損害保険会社の損保ジャパン四国徳島支店も同サービスに関心を持つ企業の一つ。
9月には、支店全従業員が実演指導を受けた。
当日は鳴門市役所からも地域交通担当職員が参加するなど関心の高さが伺えた。
幅寄せや車庫入れでは、後輪の中心線(軸)を意識するなどアドバイスを受けた。
徳島支店で教育役を務める喜田一弘主査は「免許を持っていることイコール運転できるではない公共交通機関が発達している都市部から車社会の地方に移動した人ほど顕著になり、それが理由で離職するケースもある」という。
2024年10月3日木曜日の日刊自動車新聞社に損保ジャパン徳島支店での社員向け運転講習の記事が掲載されました。
2024年9月26日に損保ジャパン徳島支店で動画視聴するだけで運転技術が向上する講習会を開催しました。
参加者は徳島支店と高松支店など主に運転が苦手な女性社員など19名がご参加いただきました。
動画視聴する前は写真中央の障害物に車を接触させてしまいました。


今回の持ち時間は僅か60分しか無く、57分間の動画を閲覧
事故の8割が発生している、「狭い道路」「駐車場」「交差点」の3つの場所について
当初は動画視聴するだけで運転技術が向上するなんて胡散臭い。
このような声があったようですが、動画を閲覧していただくと今までの安全運転講習では無かったが、当たり前すぎるほど当たり前のことばかりでした。

動画視聴後には障害物に接触させることなく、通過することに成功!
講習会に参加された方々から大きな拍手が鳴り響きました。
78.95%の社員が「簡単だった」 と回答
84.21%の社員が「動画視聴で運転が変わった」 と回答
89.47%の社員が「事故が減る」
100%の社員が「ロスプリ改善に役立つ」と回答
89.47%の社員が「新規顧客など保険増収に役立つ」と回答
朝日新聞 大阪本社に行ってきました。
名前はよく聞いてたのですが、有名なフェスティバルホールです。

フェスティバルホールの1階から13階まで直通エレベーターに乗ると大きなフロアがあり、朝日新聞 大阪本社の入り口があるですが、13階以上は一般のオフィスフロアとなっていました。
朝日新聞社の入り口にはガードマンが立っており、「撮影禁止」と書かれていたので写真を撮ることはできませんでしたが、13階フロアには中庭があり、中庭に出てみました。

この中庭に出ると大阪市内を一望できる景色がとても綺麗でした。

これはフェスティバルホールから南西方向の景色となりますが、土佐堀川です。
恐らくこの川沿いに殺虫剤で有名な金鳥のビルがあったと思います。

フェスティバルホールからの南方向の景色となりますが、大阪で一番高いビルあべのハルカスが見えました。

朝日新聞 大阪本社で朝日新聞の記者とお会いして2時間近くもお時間を頂戴し、お話を聞いてくださいました。
今回、記者の方とお会いしたのは「クルマの運転通信教育」という世界オンリーワンのビジネスモデルについて動画を使って説明をさせ頂くと、動画閲覧するだけで運転技術が向上する理論を納得頂いたと思いました。
本当にありがたいお時間でした。
5月に続いて7月も東京出張に行ってきました。
始発の航空機で羽田まで向かい、木場にある東証プライム上場企業のグループ会社に行ってきました。

この会社は5月に訪問していたので、今回は私の出張に合わせて時間を取って頂きました。
話はスムーズに進み、約1時間ほどの時間で終了することになりました。

次のアポイントは15時からだったので、最寄り駅である田町駅まで向かい、駅ビルのカフェでお茶しながら約2時間ほどkindleで本を3冊ほど読んでいました。
私は読書の目標を月間20冊にしていますが、速読で読んでいないため毎月ギリギリのペースでしたが、この猛暑の中カフェで3冊読んだことで今月の目標値は超えることができました。
スマホのナビで田町駅から徒歩15分程度の場所にある東京港区芝浦にあるヤナセの本社に向かいましたが、猛暑で本当に暑かった。

途中に芝浦公園があり、東京芝浦と聞けば東京芝浦電気(東芝)が発祥の地だと思っていましたが、東京電機と芝浦電機が合併してできた会社のようで、東芝の発祥の地は銀座らしいです。

これが東京港区にあるヤナセの東京本社です。
ベンツの販売といえばヤナセというイメージですが、本社ではアウディも販売していました。

ヤナセ本社の横にはこのようなプレートがあり、芝浦とヤナセの歴史について書かれていました。
ヤナセでは広報室長と総務関係者とお会いしてきました。
やはり高級車を取り扱っている会社だけあって新人教育には力を入れていると思いました。

次は赤坂まで向かい、TBSテレビの関係者とTBSビル1階のカフェで待ち合わせ、面談をしてきました。

テレビではTBS本社ビルを見たことがありましたが、実際に見ると本当にデカい。

まだ番組名は公表できませんが、超人気番組に出演できる可能性があるため、事業内容を担当者に説明して日帰り東京出張が終わりました。
帰りのフライトは20時過ぎの予定でしたが、前日の東海道新幹線 浜松と名古屋間で発生した工事用車両衝突脱線事故の影響なのか?
人員の手配遅れのため、およそ30分遅れてのフライトとなりました。

また秋頃にも東京出張が入っており、少しづつですが東京に詳しくなってきました。
法人を設立してから早いもので20年という月日が流れました。
様々な出来事を経験し、20年という月日によって20年前よりも経営者として経験を積み、成長してきたのではないかと思っています。
さて、兵庫県から3度目となる経営革新計画の承認を受けました。
最初の経営革新計画の承認は法人を設立した時に損害保険代理店と自動車ディーラーを繋ぐ新たなビジネスモデルでした。
そして2回目は介護事業所へ訪問しての運転指導でしたが、承認が下りて半年ほど経過した2020年2月にコロナウイルス感染症によって基礎疾患と高齢者の死亡リスクが高いということで介護事業所が部外者の立ち入りを厳しく制限したことによって事業が頓挫した状態に陥ってしまいましたが、コロナウイルス感染症によって超アナログ業界だった介護事業所が急速にオンライン化したことにより、弊社も訪問しての運転指導から完全非対面のeラーニング方式(オンライン)に移行し、今回の承認ではオンラインでの承認となりました。
今回は目標を達成するため頑張ります。