自動車メーカーからの依頼

ダイハツ工業の福祉介護・共同送迎サービス「ゴイッショ」を採用されている香川県三豊市 社会福祉協議会のドライバーに対して動画を使った運転指導「クルマの運転通信教育」を行ってまいりました。

今日までの運転教育では車を使用して運転練習しなければならないと思われていましたが、車は軽自動車から大型トラックまで車の大きさ・形状などが変わっても絶対に変わることのない、同一の法則(車の原理原則)に基づいて動いています。

この法則について解説した動画を閲覧することで、感覚運転から理論運転に変わることで、生れてはじめて運転する大きな車であっても理論通りに運転することで運転技術が向上する。

という手法について、ダイハツ工業さまにご理解いただき、三豊市社会福祉協議会にて運転指導してきました。

このイベントには大手損害保険会社の担当者も見学に来られていました。

動画を閲覧した後に、実際に車を使って感覚運転から理論運転に変わることを体験して頂きました。

明石市の就労支援にて運転指導

兵庫県明石市にある就労支援をされている事業所にて運転指導研修を行ってきました。

今回の運転指導研修は大手損害保険会社と損害保険代理店からの依頼でした。

実はこの損害保険代理店ですが、明治時代に、あいおいニッセイ同和の前身である神戸海上運送株式会社の設立に携わり、戦後に阪神電気鉄道株式会社(阪神電車)の社長まで歴任されたことのある歴史ある保険代理店でした。

就労支援をされている事業所なので受講者は10名ほどでしたが、今までの安全運転講習といえば「速度を出すな!」・「ヒヤリハット」など抽象的な指導ではなく、すべて原理原則に基づいた誰にでも理解できる内容のものでした。

研修時間は30分間と短かったのですが、ご依頼いただいた代理店の方から他の安全運転講習とは全然違い、私も勉強になりました。

このように評価されたことが嬉しかったです。

大手損害保険会社にてプレゼン

今日は御堂筋線沿いにある大手損害保険会社に行ってきました。

損害保険会社といえば必ず子会社に事故防止を目的とした会社があるのですが、1年ほど前に京都市にある介護事業所で当社の手法を採用したら大きく事故が減った。

Yahoo!ニュースに掲載されると北海道の網走から沖縄まで、驚くほど多くの介護事業所から問い合わせが入り、職員の運転ミスによって介護事業所が悩んでいることが改めて知ることとなりました。

このYahoo!ニュース掲載時に、この大手損害保険会社の徳島支社の社員から問い合わせが入り、お会いして動画を閲覧して頂くと、今までにない画期的な取り組みだと評価を頂き、そのご縁から社用車事故防止のため関西地区(近畿二府四県・四国)の担当者が集まる場でプレゼンさせて頂くことになりました。

動画を閲覧して頂くと、とても簡単で当たり前だけど今日までこの手法が事故防止の取組として採用されていないことを知って頂きました。

それにしても今年の夏は本当に暑く大変でした。